会社概要

会社概要

  • 社名 ELECTRIC FOUNDATION株式会社
  • 代表取締役 浜田 裕一郎
  • 住所 兵庫県豊岡市日高町江原118-2
  • TEL 0796-20-1055
  • 設立 2008年3月31日

業務内容

  • ■ブランドコンストラクション及びブランドマーケティング
  • ■広告物全般の企画、制作、戦略策定
  • ■クリエイティブ戦略コンサルティング
  • ■ASEAN諸国でのインバウンド戦略構築
  • ■アパレル商品の企画、販売
  • ■イベントの構築、モデルの派遣
浜田 裕一郎 略歴
2013年兵庫県立大学 大学院 経営管理学修士取得
2015年より 兵庫県立大学 大学院 経営学研究科 三崎ゼミ在籍
http://www.u-hyogo.ac.jp/biz/graduate/gs_biz_feature.html
■専門分野
経営戦略論 経営組織論 イノベーション論
■社会活動
2015年 公益社団法人 日本青年会議所 国際グループ JCI関係委員会 副委員長
2015-2016年 国際青年会議所 アジア太平洋開発協議会 議長補佐
(2015-2016 JCI Asia Pacific Development Council Special Assistant for Chairparson)

挨拶文

ここ数年で広告のあり方は大きな変化を終えたといっても過言ではありません。
企業や各種団体がブランド構築や業績を伸ばすために広告を打つと言うことは以前から行われてきました。
しかしながら時代の流れやテクノロジーが進化してきたことによりメディアの多様化が進んできました。
そのため、製品優位の時代から消費者優位の時代へと移り変わってきたといえます。
そして今の時代においては、消費者と企業、 そして企業を取り巻くテークホルダーが一体となり、ブランドの構築を共同して行う価値主導の時代に来ています。
この価値主導の時代において企業は如何にしてブランド構築と向き合 うのか、また企業の価値をどのように考え広告に活かすのか。
その答えの一つは広告を戦略ととらえること、経営戦略と同義であるということを企業や各種団体が認識した上で、常に時代の流れに順応した戦略を進化させていくことにあると我々は考えています。
利益には2種類の利益が存在しています。
財務的価値であるプロフィットと数字では表すことの出来ない非財務的価値であるベネフィットです。
近年、企業は4半期毎の短期的数値を出すことを求められています。
そのことがこの境界線を曖昧にし、常にプロフィットに偏った広告戦略を行っている例は枚挙にいとまがありません。
この区別をしっかりと戦略に落とし込み、両輪を併せ広告戦略を構築することが今後の企業の戦略には必要不可欠であると私は考えています。
如何にして企業が消費者と向き合い、対話をし、自社の領域を確立することが出来るか。その中で如何にプロフィットを確保しながら企業戦略を展開するのか。この課題を実現させるための第一歩は、広告戦略から始まると言っても過言 ではないと私は確信しています。
広告を戦略としてとらえ、経営戦略との整合性を高めていくことによって、 企業は消費者との共生を実現できると私は確信しています。
我々はそのメソッドを提供し、貴社及び貴団体の持続可能性を高めることに貢献いたします。

代表取締役
浜田 裕一郎

ニューヨーク国際連合本部ビル
国際会議場にて